こんにちは。
スタッフ田村です。
先日 (1月18日)、難所ヶ滝の様子を見に行ってきました。
毎年恒例のイベントなのですが、今年はぽかぽか陽気が続いており、氷瀑が見られないことは明白…!
しかーし、キャンセルされる方はひとりもおらず、みんなで快適登山を楽しんできました。
フィールドレポートです。

博多からバスに乗り、約1時間。
障子岳バス停着。
車道をしばらく歩き、昭和の森のキャンプ場へ。
トイレ休憩。
それにしても良い天気。

ちなみに雪は全く残っておりません。
(数日前に寒波が来たんですけどね)
からっとした冬の風が冷たく気持ち良いです。

登山道に入っていきます。
快適。

そんなに急ぎません。
小休止をはさみながら、小つらら前。
つらら無し。

約2時間ほどで、難所ヶ滝到着。

これは看板。
10年くらい通い詰めていますが、ここまで育ったのは見たことありません。

そしてこれが現実。
こんなに凍っていないのも逆に珍しい。笑

滝の下には、氷の残骸。

茶色い壁の前で、記念撮影。

せっかくなんで、本当の難所ヶ滝を見に行きます。
こちらは、河原谷の大つらら(通称 難所ヶ滝)に比べると水量が多くて、凍ることはありません。

こっちの難所ヶ滝は、
「初めて見た~」という方も多く、皆さん喜んでおられました。

少し標高を下げ、炭焼き跡の広場でお昼ごはん。

お昼のあとは、ぐぐぐっと急登。宝満山方面へ。
すぐに体温が上がります。
ウェアの調整。

うさぎ道に入ったらもう安心ですよ。
ここからはのんびりと静かなトレイルが続きます。

約1時間ほどで、石窯カフェTOBARIさんに到着。
ちょっと立ち寄ってみましょう。
(事前連絡済みです♪)

車やバイクでの来店不可。
我々登山者の憩いの場。

この日もたくさんの登山者で賑わっていましたヨ

席を確保してくれていました。
いつも本当にありがとうございます。
うさぎのコースター。可愛い。

ピッツァもいただきました。
こちらは定番のマルゲリータ。
美味い~。

そして、こちらは週代わりのピッツァ。
しらすとズッキーニが乗っている。
こちらも美味!
ピッツァはひとり1枚ずつ、みんなペロリといただきました。

しばし談笑し、帰路。
TOBARIさん、やさしい時間をどうもありがとうございました。
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お席やピザ生地の予約もこちらからどうぞ。
>>> https://www.instagram.com/ishigama_cafe_tobari/
▽
というわけで、
難所ヶ滝の氷瀑は残念でしたが、春の陽気で気持ち良く、まあこれはこれで。お腹も満たされ大満足の山行になりました。
ここ数日でまた寒気が入っていますので、今シーズンもう1回くらいチャンスがあれば良いのですが。
4月からまたイベントたくさん組みますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。
(ラリーグラス50周年イベントも計画中!)
それでは、また!^^



